- 04/07/2008
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特に映画に詳しいわけではないので、映画「
ジュラシック・パーク
」に2の後があるなんて全然知らなかったんですが、さっきテレビで「ジュラシック・パークIII」をやってたので見たら、ゴミでした。特撮はさておき、脚本が(特に人物描写ぼろぼろ)。だから、「あまり話題にならなかった→知らなかった」と、そういうわけなんでしょう。
ともあれ、あのバカ親2名が恐竜にやられるシーンがなかったのが残念でした(なかったでしょ? ラスト付近であほらしくなって見るのをやめたから確信はないですが)。最初からずっとやられるのを期待していたんですが、途中でこれは死なないなと予想できたので、助手を殺すだろうと思ったらそのとおりに。すばらしいですね、意外性があって。
4は決してないでしょう。
FC2ブログが、
ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能の開始というのを最近始めたようで、要するに「トラックバックするならリンクせんかい」ということで、リンクされてなければトラックバックができなくなるような設定にできるというもの(デフォルトでオン)。
そのエントリー内に「
トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突」というのがありまして、内容は「言及なしトラックバック」への認識の違いについて。
4つになってますが、トラックバックについての認識からいえば、より単純化すると厳格派と寛容派とスパム系の3つになります。
まあ、結局のところ、平たくいえば、厳格派は検索エンジン絡みで厳格になってるわけです。うちの客(必ずしも金銭絡みではなく)を取るんじゃねぇと。
個人的には、検索エンジンのことを考えすぎてブログをやってると不愉快になるんであまり考えないようにしてます。
基本的に、「検索エンジン、一体何様?」という気がしています。世間で思われているほどフェアじゃないでしょ。勝手に向こうの都合でページランクが上がったり下がったりするし。だから、最近は Google toolbar のページランクはオフってます。
だいたい、Google にせよ Yahoo にせよ、中国の情報統制に協力しているような企業で、そんなに信用できないでしょ。これは英語力不足ゆえの情報遅延国(部分的鎖国)の日本はともかく、海外ではよく話題になってますね。BBC NEWS「
Net firms face grilling on China」など。
それはともかく、マナー問題になるとやたらに頭が熱くなるのが日本人ですね。ほぼ鎖国してるため、決定的な文化の違いを感じにくい分、自分の設定したマナーを一方的に信じやすいという傾向があるようで。
まあ、言及なしトラックバックの制限設定ができるようになったんだから、いやならそうすればいいのではないかと。ただ、FC2 の場合、デフォルトは非制限のほうがいいのでは。いやならユーザーが「制限」に設定すればいいでしょ。
なお、このブログは今のところ制限はしていません。正直、どっちでもいいんですが、あまり厳格だとうっとおしいので。
それから、
ファンタジーサッカーをやっている別のブログはトラックバックのやりとりが交流手段になっているため、今後とも制限はしません。全く関係ないトラックバックはもちろん消しますが。
昨日の深夜
UA
がおもちゃのチャチャチャを歌っているのを聞いて気づいたんですが、童謡の「おもちゃのチャチャチャ」はチャチャチャだった。
「おもちゃのチャチャチャ」なんてずいぶん長いこと聞いたことなかったんで、今さら気づいたんですが。
いちおういっておきますが、チャチャチャ(Cha cha cha)というのはラテン音楽の一種。
「
Fiesta Latina: Melodias Latinas」などがいい例(サンプル曲あり)。
要するに「チャチャチャ」という決めのリズムがある音楽で、そのまま「チャチャチャ」と歌ってたりします。
おもちゃのチャチャチャでは、「♪チャチャチャおもちゃのチャッチャッチャッ」と歌ってますが、これだとあまりチャチャチャじゃないんでわからないですね。
ちなみに、「♪チャチャチャおもちゃの(一拍休符)チャチャチャ」にすると思いっきりチャチャチャになります。
最近、DTM のモニター用に密閉式ヘッドフォン
PHILIPS SBC-HP830 を買ったんですが、けっこういいと思います。以下、特徴。
長所
1.安い(Amazon で3980円)。
2.原音に忠実(だと思う)。少なくとも、低音が出過ぎたり高音が鳴りすぎたりせず、バランスのいい、まとまった音。
3.カールコード。邪魔にならないため、モニター用には必須。特に楽器を弾く場合。この値段でカールコードは他になかなか見あたらない。
4.コード着脱可能。どこかへ持っていく場合は便利(大きいし、折り畳めないのでないとは思うが)。
短所
1.大きく、折り畳めない。持ち運びには不向き。
2.片耳反転モニターができない。ちなみに、個人的にはやらないので必要なし。以前それができる機種を使っていたことがあったが、全く不要だった。
3.20-20,000Hz で、上限を見ると DVD オーディオには不十分。
長所 or 短所
1.装着感は、緩くはない。とはいえ、きついわけではない。DTM 用だと、緩すぎてずれるのは嫌なので、個人的にはよい。ただし、頭の大きい人、または長時間のリスニングなどの場合は疲れるかもしれない。
パッケージを見ると、DJ の写真が写っていて、モニター用という感じなので、そのつもりで買うと費用対効果のいい製品といえるでしょう。もちろんふつうにオーディオを聴く場合も悪くないと思います。
お金をかけたいのなら、もっと高いのを買ってもいいとは思いますが、特に刺激的な音を求めるのでなければ、十分な製品でしょう。
年末年始はなにかとあれなのでブログを完全休止していましたが、そろそろ新年のほとぼりも醒めたころなので、完全休止は終わりにします。要するに、ブログを再開します。ややこしい。
ここのところ、時間があれば音楽製作に割いていることが多いため、ブログにまで気が行かないってのもありますが、書かないと書き方を忘れるんで、適当に始めます。
年末年始はなにかとあれなので、このブログは休みます。
ていうか、もうすでに休んでますが。
1月の適当な時に再開します。
では、それまで。
久々に
Ibanez のアーチド・トップのギターを引っ張り出して弾いたら、右手の腱鞘炎が悪化した。ちなみに、アーチド・トップというのは、ボディの真ん中がふくらんでる形状のストラト。
で、アーチド・トップだと、右腕(ひじ付近)の当たる部分がカッタウェイしてないから、どうしても腕の引っかかり感があって、手首の角度が合わないんですわ。
まあ、寒いってのもあるし、久しぶりに右手でマウスを使ってしまった(ふだんは左手でトラックボール)ってのもありますが。
ところで、このアーチド・トップってのは、鳴りがよく、電気入れないで弾くとふつうのストラトよりも若干大きめの音がします。だからどうだってこともないんですが。
エレキギターのボディの「鳴り」なんてのは、エフェクターかけまくってアンプシミュレーター通してる時代には何の意味もないですね。フルアコやセミアコでジャズでもやるならともかく、ほとんどエフェクトをかけずにアンプに直接つないでた時代とは違うでしょう。鳴っても意味なし。アーチド・トップもメーカーは「鳴り」ではなく、「形」が売りになってるし。
ということで、弾きやすいのが一番ということで締め。
プログレの大御所ピンク・フロイド Pink Floyd がブルーグラスをやってる!
というわけではなく、ピンク・フロイドの曲をコミック・バンドがブルーグラスでカバーしているというアルバム。
Pickin' on Pink Floyd: A Bluegrass Tribute 原曲を知ってると笑えます。
原曲の広がりのあるサウンドと、カバーの思いっきりカントリーなサウンドの対比がツボ。
最近、セキュリティも考えてブラウザーを
Firefox にしたら、IE を使う理由がほぼなくなった。明らかに IE よりもいい。
乗り換えの問題点といえば、相対フォントのサイズが変わるのと、hr タグの色がなくなるくらい。あとは iframe タグが多少問題があるかな。
基本的に Mozzila 系のほうが CSS に忠実に表示されるということで、IE に合わせてデザインしてあると、若干画像などの表示が変わる部分がある。解釈の違いというのもありますが。
このブログも IE を基本にして CSS を調整してあったので、Firefox ユーザー向きにも調整しないと。自分が使わないとどうしても IE ユーザー偏重になりがち。
ともかく、IE の使い道は IE での表示確認だけになった。今やほぼ不要状態。
「
スパイウェア WinFixer は、しつこすぎ」でやったやり方でもきっちり駆除しきれなかった、めちゃくちゃしつこいスパイウェア VirtuMonde (WinFixer) をやっと駆除できました\(^O^)/ まあ、正確には「無効化」なのかもしれませんが。ともかく、祈祷師を呼ぶ必要はなかったです(^_^)
HijackThis のログを見たときは、うれしくて夜中に踊っちまいました(HijackThis については、「
HijackThisによるログの取得と、不正エントリの修正(fix)方法」に詳しく書かれています)。
ほんっっっっとに、しつこかった。いろいろ調べたり様子を見たりしながらやってたんで、10日以上かかりました。はぁ。
パソコンの起動時間も30秒以上は早くなった気がします。タスクマネージャーで見ると、エクスプローラーにかかっていた断続的に出る不必要に高い負荷も消滅。まあ実感するほどのパフォーマンス改善ではないですが。
この VirtuMonde は、
Information on The Disinfection and Removal of Winfixer 2005 によれば、WinFixer の類似品ということで、うちのPCの場合、たぶん VirtuMonde に侵入されてから WinFixer を呼び込んだのではないかと思います。
また、このスパイウェアは、
Spybot - Search & Destroy や
Ad-Aware SE Personal で削除しても、すぐ修復して検知されなくなるという、かなりたちの悪いもので、BHO(ブラウザ ヘルパー オブジェクト)としてしぶとく残ります。WinFixer に侵入されたPCにはけっこう残ってるんじゃないかな。
調べるには、Spybot の「ツール」セクションの「BHO - ブラウザ ヘルパー オブジェクト」を見るとわかります(ツールの有効化が必要)。そして残念なことにそこからは削除できません。削除してもすぐに戻ります。レジストリエディターで関連の項目を直接削除してもすぐ戻るという、まさにゾンビのようなもの。
確実なことはいえませんが、参考になるのは、
Winfixer 2005 popup - SWI Forums のスレッドの下から4番目のエントリーにあるインストラクション。それを自分のシステムの状態に当てはめて実行しました。そこに書いてあるレジストリの結合はやっていませんが、「jkkjj.dll」という不正なファイルの記述があるエントリーは一掃されているため、このままにしておくつもりです。できればレジストリはあまりいじり回したくないので。
ともかく、侵入された痕跡だけは残っているんですが、無効になっているので、大丈夫でしょう。無効化して2日経ちますが、今のところ再生の兆候はありません。生物の DNA も過去に感染したウイルスなどの痕跡が多くを占めているそうで、それと似たようなものでしょう。
それにしてもほんとうにすっきりした。時代劇のラストシーンの晴れみたいな感じです。
これを機にセキュリティも強化しましたが、あとはブラウザーを Firefox に乗り換えるか検討中。やはり、Windows + IE というのはハイリスクのようですね。
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