神魔の音色

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100円の自転車ライトは結局ゴミ

夜に自転車に乗ることもそんなにないからいいか、と思って、100円ショップで買った自転車のライトを使ってみたが、これがすぐ電球が切れるという代物。ダイソーやキャンドゥなど複数の100円ショップで売っている、というよりも、売れ残っているやつ。見かけたこともあるかもしれない。

このしょーもない自転車ライトが使っているのは4.8vのクリプトン球という豆電球だが、100円ショップではあまり売ってないし、まともなものを買うとわりと高い。もちろん100円以上する。そんなわけで、必要なときにその電球が100円ショップで見つからず、その自転車ライトそのものをもう一つ買ってしまった。そうしたら、こいつがきっちり不良品。電球だけは生きていたので、すでに持っている最初に買ったやつに付けたが、段差による振動ですぐに逝ってしまいました。

こういう「安物買いの銭失い」のようなことを繰り返すのは嫌だし、資源の無駄でもある。そこで、まともな自転車ライトを買うことにした。で、買ったのが↓のキャットアイ(CAT EYE) HL-EL135。



価格、白色LED 3つ、点滅モード付き、単三乾電池2本使用、デザイン、というのが選んだときのポイント。使った感想はというと、真っ暗な道を高速でぶっとばすというわけじゃなければ十分な明るさ。横にも多少は光がいくため、他者からの視認性も悪くはないでしょう。使わないときには簡単に外せるし、小型でスタイリッシュなライトとしても使える。がらくたじゃない、まともなアイテムはやはりいい。

そういえば、100円ショップで買った自転車のUロックキーも10回くらいの使用で壊れた。鍵が非常に開けにくくなり、端から何度も何度も鍵を差し込んで格闘している様を見ているとまるで自転車泥棒のように見えてしまうという(懸念だけ)、いや〜な壊れ方。ライトにしてもそうだが、安全にかかわる器具は当てになるものを使ったほうがいいようだ。

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