最近、1年半ぶりに DTM を再開しつつあるんですが、PCをデスクトップからノートにして、その結果オーディオインターフェイスを PCI から USB にして、加えてソフトも替えてということで、いろいろ手間がかかったり理解が必要だったりで、なかなか進行しませんわ。感覚を戻さなきゃならないってのもあるし。特にMIDI。
それはともかく、オーディオデータのサンプリングレートはどれで録るのがいいのか、悩むところ。
今までのインターフェイスでは、どうせ 44.1khz までしか録れなかったから考えることもなかったが、いちおう今使っている
Roland UA-25 は 24bit96khz までいけるってことで、どうせなら高いサンプリングレートで録りたいわけだが、なんだかんだいっても使いやすいのは 44.1khz なわけだ。データの兌換性のこともあるし。
とはいえ、48khz のオーディオデータを配信するようなサービスも始まってるわけで。特に関係ないが。
ということで、まとまりなく終わり。
オーディオデータのサンプリングレートについては「
【デジタルレコーディングの基礎知識】その3 24/96って本当に意味あるの?」が参考になるような、ならないような。