以前に検討中と書いていたギターのピックアップは、当初の予定通り
DiMarzio Virtual Hot PAF / DP214F(Fスペース仕様)を先月にすでに買ったが、この際だから配線なども変えようと思っており、なかなか取り付けにまで至らない。ギターの電気系についてそれほど知らないため、いろいろ調べることも多いし。
加えて、スイッチやポット、コンデンサー(ちなみに英語ではキャパシター capacitor が一般的。コンデンサー condenser というと冷却器などになる。なお、日本のパーツショップでもキャパシターと書いてあるところもある)などを買ったり、ついでに工具も買ったりで(おもにダイソーなどの100円ショップ)けっこう手間と小銭がかかる。電子系パーツはギターショップで買うと高いから、秋葉原でも行こうかとも思ったが、わざわざ行ってあちこち歩き回って探すのも面倒くさい。で、ネット通販をいろいろ探したら、
GARRETTAUDIO というところが一番今回のニーズに合っていたので、そこで注文した(まだ注文したばかりで未着。ちなみに、「オレンジドロップ」という定番キャパシターが安い。キャパシターのブランドがどの程度音に影響するかは諸説あるが)。
配線は
DGB というサイトに目が回るほど多数あるが、電子回路図に慣れていない人間にとっては頭がくらくらしてくる。実体配線図がほとんどないから。まあ仕方ないが。
とりあえず、S-S-H のギターに、フロントとセンターのシングルによる直列をどこかに入れたい。それも、よりシンプルに。ていうか、複雑なのは無理。
それにしても、こういう電子回路だの機材だのにこだわりすぎるとだんだん音楽から離れていくような気がするな。楽器をあまり弾かなくなった楽器奏者が楽器のコレクションに走るのもこんな経緯なのかもしれない(特にギター関連)。ともあれ、深みに入らないように気を付けたい。