ここ一週間ほど、毎日
freemail に登録してあるメールアカウントに
W32.Mydoom.L@mm というウイルスを添付ファイルに加えたウイルスメールを送られて、非常にうっとおしい。ノートン・インターネットセキュリティ が検知して削除しているため、具体的な被害は被っていませんが(余談ですが、
ノートン・インターネットセキュリティ 2006は Amazon のレビューでは不評です。ちなみに、私が使っているのは2005)。
このメールアカウントは、ウェブで公開したことが一度もないもののため、どこかから情報流出したものと思われます。なにかの登録(メルマなどのやばそうなものではないもの)に少し使ったことがあることを考えれば、そこからか、あるいは freemail 本体から流出したものでしょう。メーラーからという可能性もありますが、他のアカウントは問題ないので、たぶん違います。
この freemail というのは、平成電電株式会社という、はっきりいって駄目になった会社が管理していることを考えれば、本気で対策を取ろうという気もたぶんないでしょうね。始まってすぐに新規入会を休止(かなり前)してしまったようなしょうもないものだし。いちおう、「
当社ドメインからの迷惑メール等に関する被害申告について」なんてのも書いてはありますが。
ところで、なんでここに入っていたかというと、メーラーで受信できる無料のメールサービスがその時は他になかったから。今は当たり前ですが。
いい加減うっとおしくなったから退会しようと思ったら、「
『freemail』退会フォームの休止に関するお知らせ」などという実に無責任かつふざけた状態になっていました。
というわけで、どうせ使ってないアカウントなのでこのまま放置して受信しないようにしました。なお、感染はしていないため、具体的な被害はありません。
先日、
ローリング・ストーンズ Rolling Stones
が中国で初のコンサートを上海でやって、8000人の屋内スタジアムが満員になったそうです。主に中国人以外のファンで。
BBC「
Stones rock full house in China」
記事によれば、中国にはあまりストーンズの熱烈なファンはいないそうです。
そういえば、以前、学者兼タレントの中国人、葉千栄氏が言っていたんですが、中国の洋楽はマイケル・ジャクソンあたりから入っているため、ビートルズもそれほど知られていないらしい。
なお、中国側は「Brown Sugar」「Honky Tonk Woman」「Beast of Burden」「Let's Spend the Night Together」「Rough Justice」の演奏禁止を要請したそうですが、ストーンズ側はそれをのんだとのこと。
余談ですが、BBC のローリング・ストーンズ関連の記事には必ず「Sir Mick」という表現が出るのがおもしろい。爵位を得ているので。
先週からリニューアルしたこども向けエンターテインメント番組「
天才てれびくんMAX」の新メンバーになった細田羅夢(ほそだ らむ)ちゃんがあまりにも萌え萌え。絵に描いたような萌えというか、そんな感じ。
あの番組、一段と萌え〜な女の子が増えたように思えるんですが、NHKの趣味なんでしょうか。衣装やメイクなどのせいでそう見えるのかもしれないですが。
ともかく、カラフルなアート・ディレクションというのが、こども向け番組の魅力ということで。
BBC「
Airlines ban 'foul' Swedish fish」によれば、世界一臭いことで有名なスウェーデン名物(?)のにしんの缶詰「
シュールストレミング(シュールストロミング)surstromming」が、ブリティッシュ・エアウェイやエール・フランスなどの航空機への持ち込み禁止になったそうです。
航空会社はこの缶詰を爆発する可能性のあるものとして分類するということ。
もちろん、スウェーデン側はお怒りのようで、製造会社は缶詰が爆発するなどありえないというものの、穴が空いたらひどい臭いがすることは認めています。
また、スウェーデンのシュールストレミング・アカデミーは、爆発や臭いを気にするなら、先にシャンパンやフランスのチーズを禁止すべきと主張。
「腐った魚のような臭いがする腐った魚」ともいわれるこの缶詰は、
Wikipedia によれば、
缶の内部で常に発酵が進んでいるため、生じるガスによって缶自体が膨れる。開封時、そのガスによって汁が勢いよく飛び出すことがある為、水中での開缶が推奨されている。
とのことで、やはりある種の爆発物といえなくもないかも。
「臭度計ではくさやの6倍以上」ともいう強烈な刺激臭が飛行機のような閉鎖空間で飛び出したら、ある種のテロ攻撃かもしれません。
シュールストレミング(シュールストロミング)surstromming公式(?)サイト
BBC「
Coldplay top 2005's global charts」によれば、2005年に世界で最も売れたアルバムは
コールドプレイ Coldplay の X&Y とのこと。以下が順位。
1. Coldplay, X&Y (8.3m)
2. Mariah Carey, The Emancipation of Mimi (7.7m)
3. 50 Cent, The Massacre (7.5m)
4. Black Eyed Peas, Monkey Business (6.8m)
5. Green Day, American Idiot (6.4m)
6. Madonna, Confessions on a Dance Floor (6.3m)
7. Kelly Clarkson, Breakaway (6.1m)
8. Eminem, Curtain Call (5.5m)
9. James Blunt, Back to Bedlam (5.5m)
10. Robbie Williams, Intensive Care (5.4m)
1番聞きやすいのがトップを取ったという感じ。その辺で流れてても苦にならないし、特に好きというわけではないが、嫌いではないというリスナーが多いかな。癒し系なので。もちろん、好きな人は好きだとは思うが。とりあえず、歌いたくはなります。
この中で個人的に支持するのは、
Green Day の American Idiot。これは、ストーリー性が売りで、このバンドの最高傑作ともいわれる。あとは、
Madonna の Confessions on a Dance Floor。トランス風ディスコなんですが、音楽そのものよりマドンナってことですね。
基本的にチャート上位の音楽にあまり興味がないんで、他はまあどうでもいいか。
日本ではどのくらい売れたんでしょう? あ、そういえば最近日本は音楽鎖国でしたっけ?