久々に
Ibanez のアーチド・トップのギターを引っ張り出して弾いたら、右手の腱鞘炎が悪化した。ちなみに、アーチド・トップというのは、ボディの真ん中がふくらんでる形状のストラト。
で、アーチド・トップだと、右腕(ひじ付近)の当たる部分がカッタウェイしてないから、どうしても腕の引っかかり感があって、手首の角度が合わないんですわ。
まあ、寒いってのもあるし、久しぶりに右手でマウスを使ってしまった(ふだんは左手でトラックボール)ってのもありますが。
ところで、このアーチド・トップってのは、鳴りがよく、電気入れないで弾くとふつうのストラトよりも若干大きめの音がします。だからどうだってこともないんですが。
エレキギターのボディの「鳴り」なんてのは、エフェクターかけまくってアンプシミュレーター通してる時代には何の意味もないですね。フルアコやセミアコでジャズでもやるならともかく、ほとんどエフェクトをかけずにアンプに直接つないでた時代とは違うでしょう。鳴っても意味なし。アーチド・トップもメーカーは「鳴り」ではなく、「形」が売りになってるし。
ということで、弾きやすいのが一番ということで締め。
プログレの大御所ピンク・フロイド Pink Floyd がブルーグラスをやってる!
というわけではなく、ピンク・フロイドの曲をコミック・バンドがブルーグラスでカバーしているというアルバム。
Pickin' on Pink Floyd: A Bluegrass Tribute 原曲を知ってると笑えます。
原曲の広がりのあるサウンドと、カバーの思いっきりカントリーなサウンドの対比がツボ。
最近、セキュリティも考えてブラウザーを
Firefox にしたら、IE を使う理由がほぼなくなった。明らかに IE よりもいい。
乗り換えの問題点といえば、相対フォントのサイズが変わるのと、hr タグの色がなくなるくらい。あとは iframe タグが多少問題があるかな。
基本的に Mozzila 系のほうが CSS に忠実に表示されるということで、IE に合わせてデザインしてあると、若干画像などの表示が変わる部分がある。解釈の違いというのもありますが。
このブログも IE を基本にして CSS を調整してあったので、Firefox ユーザー向きにも調整しないと。自分が使わないとどうしても IE ユーザー偏重になりがち。
ともかく、IE の使い道は IE での表示確認だけになった。今やほぼ不要状態。
「
スパイウェア WinFixer は、しつこすぎ」でやったやり方でもきっちり駆除しきれなかった、めちゃくちゃしつこいスパイウェア VirtuMonde (WinFixer) をやっと駆除できました\(^O^)/ まあ、正確には「無効化」なのかもしれませんが。ともかく、祈祷師を呼ぶ必要はなかったです(^_^)
HijackThis のログを見たときは、うれしくて夜中に踊っちまいました(HijackThis については、「
HijackThisによるログの取得と、不正エントリの修正(fix)方法」に詳しく書かれています)。
ほんっっっっとに、しつこかった。いろいろ調べたり様子を見たりしながらやってたんで、10日以上かかりました。はぁ。
パソコンの起動時間も30秒以上は早くなった気がします。タスクマネージャーで見ると、エクスプローラーにかかっていた断続的に出る不必要に高い負荷も消滅。まあ実感するほどのパフォーマンス改善ではないですが。
この VirtuMonde は、
Information on The Disinfection and Removal of Winfixer 2005 によれば、WinFixer の類似品ということで、うちのPCの場合、たぶん VirtuMonde に侵入されてから WinFixer を呼び込んだのではないかと思います。
また、このスパイウェアは、
Spybot - Search & Destroy や
Ad-Aware SE Personal で削除しても、すぐ修復して検知されなくなるという、かなりたちの悪いもので、BHO(ブラウザ ヘルパー オブジェクト)としてしぶとく残ります。WinFixer に侵入されたPCにはけっこう残ってるんじゃないかな。
調べるには、Spybot の「ツール」セクションの「BHO - ブラウザ ヘルパー オブジェクト」を見るとわかります(ツールの有効化が必要)。そして残念なことにそこからは削除できません。削除してもすぐに戻ります。レジストリエディターで関連の項目を直接削除してもすぐ戻るという、まさにゾンビのようなもの。
確実なことはいえませんが、参考になるのは、
Winfixer 2005 popup - SWI Forums のスレッドの下から4番目のエントリーにあるインストラクション。それを自分のシステムの状態に当てはめて実行しました。そこに書いてあるレジストリの結合はやっていませんが、「jkkjj.dll」という不正なファイルの記述があるエントリーは一掃されているため、このままにしておくつもりです。できればレジストリはあまりいじり回したくないので。
ともかく、侵入された痕跡だけは残っているんですが、無効になっているので、大丈夫でしょう。無効化して2日経ちますが、今のところ再生の兆候はありません。生物の DNA も過去に感染したウイルスなどの痕跡が多くを占めているそうで、それと似たようなものでしょう。
それにしてもほんとうにすっきりした。時代劇のラストシーンの晴れみたいな感じです。
これを機にセキュリティも強化しましたが、あとはブラウザーを Firefox に乗り換えるか検討中。やはり、Windows + IE というのはハイリスクのようですね。