青色LEDはまぶしいってのはよくいわれてますが、「
氾濫する青色LED――消費者から「目障り」と不満の声」にあるように、目に入るところについていると非常にうっとうしい。
で、前のエントリーに書いた、先日買った
Roland UA-25 にもついてまして、これが非常に目障り。
パソコンラックのパソコンが置いてあるちょうど上辺りの棚に置いたら、つないで、LEDが点灯して、パソコンの画面を見たその瞬間からもうすでにうっとうしい。
思いっきり視界の中できらきらと光りやがりまして。なんか目の奥に突き刺さってくるような感じ。パソコンの画面も見にくく感じる。
今のところ、しょうがないから横向けてます。
実際、上記の記事には以下のように書かれています。
青色は、眼球内を通る間に他の色よりも広範囲に散乱するとスライニー博士は説明する。この2つの現象が合わさって、LEDのような点光源の発する強い青色の光は網膜に広がり、視界の他の部分が見えにくくなる。これは光の分散と呼ばれる現象によるもので、青色は波長が短く、赤色や緑色などよりも屈折する角度が大きいためにこうしたことが生じる。
また、「夜間に青色の光を浴びた場合、たとえ弱い光でも、睡眠パターンの乱れや免疫システムの低下を引き起こす可能性がある」なんて書いてあるので、間接照明で部屋が暗い私としては、なんか対策を取ったほうがいいだろうな。
ともあれ、現状じゃ使いにくくてしょうがない。ビニールテープでも貼りますか。
周辺の光量が少ない場合、人間の視力は青色に対する感度が非常に強くなる(この現象は「プルキンエ・シフト」として知られている)。そのため、照明の明るい店内ではただ目立つ程度だった青色の光も、薄暗い部屋の中でノートパソコンで映画を見るといった場合にはまぶしく感じることがある。
ということなので、ものを買うときには青色LEDには注意しましょう。