神魔の音色

音楽ネタ(ギター、音楽製作関連、洋楽など)、その他もろもろ。現在休止中。

logs

AmpliTube Live + LE が激安になってるが

ギターアンプ & エフェクトモデリング・ソフトウェアの「AmpliTube Live + LE」が、ヨドバシ・ドット・コムでメーカー希望価格¥14,490 (本体価格¥13,800)のところを¥5,980 という激安で売っていたのを見て、思わず買いそうになったが、これってアンプモデリング以外は「ワウ、ディレイ、オーバードライブ、スプリングリバーブ」しか付いてないようなので、やめた。

ラッキーと思ったんだけどさ。

それにしても、安いことには変わりないので、必要ならかなりお買い得でしょう。なんらかのお金儲けをするとかね。私はやりません。

定価表示が間違っていて、「定価:¥5,980」と書いてあることを考えると、なんかシステム上の問題で「特価:¥5,980 」になってるんじゃないのかな、たぶん。

欲しいなら、「向こうが気づく前に注文!」ってとこかな。

oranger

音楽発掘でもしてみようということで、まずは「oranger

基本的にポップなロックで、それにちょっと調味料を加えたようなもの。

バンドのサイト
レーベルの新譜宣伝ページ

このサイトで4曲聴けます。「Indie / Pop / Psychedelic」というカテゴリーになってますが、たまに入るギターのサウンドエフェクトが「サイケデリック」なのか。まあ、特にサイケデリックなわけではないですね。

↓は新譜。1,2曲目がかなりキャッチーで、これがけっこう耳に残る。



微熱から復帰

6月からほぼ毎日出ていた微熱が、今月はようやく出なくなってやっと体調が戻ってきた。

まあ、微熱が出てだるいってだけなんですが、こういうのは何の病気の兆候でもあり得るので、医者へ行ってもすぐにはわかんないんですよ。

わからないと、たぶん、自律神経失調症とか、慢性疲労症候群とか、心身症とかいうことになるんだろうけど。行ってないから原因不明のまま。

金がないと検査もあまりしたくない、つーことで、今も昔も貧乏人はこうして病気を悪化させるんだろうね。人間の社会はたいして進歩してないようで、人の命は金が左右すると。

去年も夏は微熱を出してたから、亜熱帯化しつつある日本にはもう住めないな。

フィンランドあたりに移住したいものだ。

でも冬は低体温なんですけど。……って、あたしゃ爬虫類か。

サンプリングレートはどれがいい?

最近、1年半ぶりに DTM を再開しつつあるんですが、PCをデスクトップからノートにして、その結果オーディオインターフェイスを PCI から USB にして、加えてソフトも替えてということで、いろいろ手間がかかったり理解が必要だったりで、なかなか進行しませんわ。感覚を戻さなきゃならないってのもあるし。特にMIDI。

それはともかく、オーディオデータのサンプリングレートはどれで録るのがいいのか、悩むところ。

今までのインターフェイスでは、どうせ 44.1khz までしか録れなかったから考えることもなかったが、いちおう今使っている Roland UA-25 は 24bit96khz までいけるってことで、どうせなら高いサンプリングレートで録りたいわけだが、なんだかんだいっても使いやすいのは 44.1khz なわけだ。データの兌換性のこともあるし。

とはいえ、48khz のオーディオデータを配信するようなサービスも始まってるわけで。特に関係ないが。

ということで、まとまりなく終わり。

オーディオデータのサンプリングレートについては「【デジタルレコーディングの基礎知識】その3 24/96って本当に意味あるの?」が参考になるような、ならないような。

要するに祟りが怖いということ

例の神社参拝問題についてですが、あそこはいちおう「神社」なわけです。

たとえ国家神道が伝統的な神道とは違う(これは国家神道をつくったときから自らそういっていた)、日本を実質的に非宗教化するためにつくられた装置としての新興カルト宗教であったとしても。

で、名目上「英霊」とされていますが、神道であることから、実質は荒御霊(あらみたま)をもった祟り神の魂を鎮めて和御霊(にぎみたま)にすべく祀ってあるわけでしょう。祟りが怖いから。そもそも「英霊」なんていう概念はたぶんキリスト教の影響じゃないかと思うんですが。

ここで念のためいっておきますが、日本の神々は一神教の神などと違って絶対的正義を体現するものではありません。善神も邪神も「神」です。

そもそもあの「英霊」たちは引取先がないし(なぜなら、たとえば寺だと、仏教なので最終的に慈悲を与え、許さなければなりませんが、「裁判」に問題があったとはいえ、まだA級戦犯に慈悲を与えるのは無理でしょう。そう考えると維新時に廃仏毀釈したつけが回ったのかもしれないですね)、靖国神社も国家神道がなくなった以上、もとよりあまり伝統とは関係がないので文化的に存在意義はなく、それしかやることがありません。

それにしても、あんなにまとめてまとめて祀り上げるなんてのは、返す返すも本邦の伝統とは関係ないですね。無理矢理というか、様にならないというか、不調法というか。

ゲームの真・女神転生シリーズに出てくるレギオンという悪魔が思い出されます。

ギタリストはMIDIが嫌い

MIDIが嫌い。

ギタリストで MIDI が好きな人、手〜上げて。

しーーーーーん。

というわけで、MIDI が嫌い。

理由を説明する気力も出ない。

まあ、鍵盤楽器向けの規格だからしょうがないけどさ。

そういえば、かなり(相当)前にギブソンが MIDI に替わるギター向けの規格を企画(しゃれじゃなく)してたらしいですが、跡形もないですね。詳しくないから知りませんが。

他にないから MIDI を使うけど、なんとかして。

青色LEDはやっぱまぶしい

青色LEDはまぶしいってのはよくいわれてますが、「氾濫する青色LED――消費者から「目障り」と不満の声」にあるように、目に入るところについていると非常にうっとうしい。

で、前のエントリーに書いた、先日買った Roland UA-25 にもついてまして、これが非常に目障り。

パソコンラックのパソコンが置いてあるちょうど上辺りの棚に置いたら、つないで、LEDが点灯して、パソコンの画面を見たその瞬間からもうすでにうっとうしい。

思いっきり視界の中できらきらと光りやがりまして。なんか目の奥に突き刺さってくるような感じ。パソコンの画面も見にくく感じる。

今のところ、しょうがないから横向けてます。

実際、上記の記事には以下のように書かれています。

青色は、眼球内を通る間に他の色よりも広範囲に散乱するとスライニー博士は説明する。この2つの現象が合わさって、LEDのような点光源の発する強い青色の光は網膜に広がり、視界の他の部分が見えにくくなる。これは光の分散と呼ばれる現象によるもので、青色は波長が短く、赤色や緑色などよりも屈折する角度が大きいためにこうしたことが生じる。


また、「夜間に青色の光を浴びた場合、たとえ弱い光でも、睡眠パターンの乱れや免疫システムの低下を引き起こす可能性がある」なんて書いてあるので、間接照明で部屋が暗い私としては、なんか対策を取ったほうがいいだろうな。

ともあれ、現状じゃ使いにくくてしょうがない。ビニールテープでも貼りますか。

周辺の光量が少ない場合、人間の視力は青色に対する感度が非常に強くなる(この現象は「プルキンエ・シフト」として知られている)。そのため、照明の明るい店内ではただ目立つ程度だった青色の光も、薄暗い部屋の中でノートパソコンで映画を見るといった場合にはまぶしく感じることがある。


ということなので、ものを買うときには青色LEDには注意しましょう。

Paging Navigation

Navigations, etc.