最近、PC(デスクトップ)が不調のため、ノートPCを買ったが、当然デスクトップにインストールしてあったPCIのオーディオ・インターフェイス(Sound Blaster系)は使えないので、外付けのオーディオ・インターフェイス(
Roland UA-25)を買った。
本来、音楽製作用のインターフェイスなら Firewire が一般的というか、ベターなわけだが、買ったパソコン DELL Inspiron2200 には IEEE1394 コネクタがついていないし、IEEE1394 インターフェイスを買っても、電源をバスパワー供給するには、結局はACアダプターをつけなきゃならない。Mac じゃないので。
(話はそれるが、Windows ノートで値段が同等なら DELL より HP のほうが、IEEE1394 コネクタがついているし、筐体の基本設計がいいと思う)
で、その場合、オーディオ・インターフェイス機器側のACアダプターを使えばいいわけだが、机周辺がいろいろとACアダプターまみれになっているから、それもうっとうしい。
というわけで、USB1.1だからバスパワーで動くRoland UA-25 になった。USB1.1は仕様上、24bit96khz ではフル・デュプレックスにならないのが(24bit48khz が全二重の上限)ひっかかるが、そもそも今まで使っていたのがちょっと古い、Sound Blaster Live! Platinum で、16bit44.1khz が上限だったから、それに比べればかなりいいわけだ。
まあ、何にせよ使ってみなきゃわからないですね。
ちなみに、他に考慮したいくつかの機種は、Zoom のUSBオーディオ・インターフェイス付きエフェクター
G2.1u。ただ、これはオーディオ・インターフェイスといての性能について全く記述がないため却下。
あとは、Creative の
PCMCIA Sound Blaster Audigy 2 ZS Notebook 。これはカードスロットに差し込むやつで、特に音楽製作用ではないが、場所をとらないし、それ用に使えないこともないので考慮に入れたが、やはりそれ用ではないので無難にやめた。
キーボード弾きならUSBオーディオ・インターフェイス付き MIDI キーボードの
PCR-1 がいいかもしれないが、キーボードをほとんど弾かないと邪魔なだけで、これもやめ。
まあ、いずれにしろ、使ってみなきゃわからないですね(再)。