基本に立ち返って音楽ネタで、音楽発掘。「発掘」といっても、あくまでも自分があまり知らないものについてですが。
ハープ奏者
アンドレアス・フォーレンヴァイダー Andreas Vollenweider
は、
Amazon のカスタマーレビューによれば、「ニュー・エイジ部門で最初のグラミー賞を受賞したエレクトリック・ハープ奏者」だそうです。
いかにもなニュー・エイジというか、これ以上なくニュー・エイジというか、そもそもニュー・エイジってのはこれが基本なんじゃないかと思わせるようなものですね。
「日本ではあまり知られていない」ということですが(考えてみれば、世界的に有名だが日本で知られていないミュージシャンなんて数限りなくいますが。特に最近は音楽鎖国化しているので)、↓のベスト版を聴くと、聞いたことのある曲もあるので、いろいろな場所で BGM として使われているんじゃないでしょうか。
公式サイト
Official Site of Andreas Vollenweider & Friends
プログレの大御所ピンク・フロイド Pink Floyd がブルーグラスをやってる!
というわけではなく、ピンク・フロイドの曲をコミック・バンドがブルーグラスでカバーしているというアルバム。
Pickin' on Pink Floyd: A Bluegrass Tribute 原曲を知ってると笑えます。
原曲の広がりのあるサウンドと、カバーの思いっきりカントリーなサウンドの対比がツボ。
ween 
というバンドについてはほとんど知らないし、
バンドのサイトで、聴く限りは取り立てて新しいところのないバンドだが、とりあえず「gabrielle」という曲だけはいい。なんとなく「
Thin Lizzy
」を思い出させる。あくまでもこの曲については。
たぶん新譜「
Shinola Vol.1
」内の曲だと思う。新譜の曲目がバンドのサイトにすら書いてないので、わからないんで「たぶん」なんですが。
書いといてなんだが、別にたいしたバンドじゃないな。わりといろいろやってるようだが、結局のところ何をやっても要するにふつうなので、まあどうでもいいか。
音楽発掘でもしてみようということで、まずは「
oranger
」
基本的にポップなロックで、それにちょっと調味料を加えたようなもの。
バンドのサイト。
レーベルの新譜宣伝ページ。
このサイトで4曲聴けます。「Indie / Pop / Psychedelic」というカテゴリーになってますが、たまに入るギターのサウンドエフェクトが「サイケデリック」なのか。まあ、特にサイケデリックなわけではないですね。
↓は新譜。1,2曲目がかなりキャッチーで、これがけっこう耳に残る。
ここ2、3日の間、頭の中でずっと鳴っていたのが、Argent の
「Argent」の中の一曲「Be Free」。
この曲はよく聴いているネットラジオ局の「
3WK Underground Radio - Internet Only Alternative Radio!」で最近3回くらい聞いて、ついに頭に残った。
このバンドについては全く知らないので調べた結果、70's のバンドのようで、しだいにプログレ化したようだ。
サンプル曲を聴く限り、このバンドの他の曲は特に印象に残らないが、この「Be Free」はギターのカッティングのリフとヴォーカルのコンビネーションがよくて、思いっきり頭に残ってしまった。もうほぼクリアされたが。
まあ、嫌いな曲じゃなくて幸いでした。