- 17/05/2008
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最近、DTM のモニター用に密閉式ヘッドフォン
PHILIPS SBC-HP830 を買ったんですが、けっこういいと思います。以下、特徴。
長所
1.安い(Amazon で3980円)。
2.原音に忠実(だと思う)。少なくとも、低音が出過ぎたり高音が鳴りすぎたりせず、バランスのいい、まとまった音。
3.カールコード。邪魔にならないため、モニター用には必須。特に楽器を弾く場合。この値段でカールコードは他になかなか見あたらない。
4.コード着脱可能。どこかへ持っていく場合は便利(大きいし、折り畳めないのでないとは思うが)。
短所
1.大きく、折り畳めない。持ち運びには不向き。
2.片耳反転モニターができない。ちなみに、個人的にはやらないので必要なし。以前それができる機種を使っていたことがあったが、全く不要だった。
3.20-20,000Hz で、上限を見ると DVD オーディオには不十分。
長所 or 短所
1.装着感は、緩くはない。とはいえ、きついわけではない。DTM 用だと、緩すぎてずれるのは嫌なので、個人的にはよい。ただし、頭の大きい人、または長時間のリスニングなどの場合は疲れるかもしれない。
パッケージを見ると、DJ の写真が写っていて、モニター用という感じなので、そのつもりで買うと費用対効果のいい製品といえるでしょう。もちろんふつうにオーディオを聴く場合も悪くないと思います。
お金をかけたいのなら、もっと高いのを買ってもいいとは思いますが、特に刺激的な音を求めるのでなければ、十分な製品でしょう。
久々に
Ibanez のアーチド・トップのギターを引っ張り出して弾いたら、右手の腱鞘炎が悪化した。ちなみに、アーチド・トップというのは、ボディの真ん中がふくらんでる形状のストラト。
で、アーチド・トップだと、右腕(ひじ付近)の当たる部分がカッタウェイしてないから、どうしても腕の引っかかり感があって、手首の角度が合わないんですわ。
まあ、寒いってのもあるし、久しぶりに右手でマウスを使ってしまった(ふだんは左手でトラックボール)ってのもありますが。
ところで、このアーチド・トップってのは、鳴りがよく、電気入れないで弾くとふつうのストラトよりも若干大きめの音がします。だからどうだってこともないんですが。
エレキギターのボディの「鳴り」なんてのは、エフェクターかけまくってアンプシミュレーター通してる時代には何の意味もないですね。フルアコやセミアコでジャズでもやるならともかく、ほとんどエフェクトをかけずにアンプに直接つないでた時代とは違うでしょう。鳴っても意味なし。アーチド・トップもメーカーは「鳴り」ではなく、「形」が売りになってるし。
ということで、弾きやすいのが一番ということで締め。
前の記事で書いた AmpliTube Live + LE は単に価格改定しただけで、別に激安じゃなかったんですが、必要になったので買ってしまいました。
このソフトの VSTプラグインは「
Guitar Tracks Pro 3」に入っているため、それを買えばほぼまったく不要なわけですが、買うのをやめまして。
加えて、ヨドバシカメラのポイントが期限切れ間近だったため、とりあえずなんか買わないとという、まんまと店の戦略に乗せられたと、そういうわけです。
それにしても、ショップによってはいまだに¥14,490(本体価格¥13,800)の旧価格ベースで売っているので、知らないと怖いですね。
ギターアンプ & エフェクトモデリング・ソフトウェアの「
AmpliTube Live + LE」が、ヨドバシ・ドット・コムでメーカー希望価格¥14,490 (本体価格¥13,800)のところを¥5,980 という
激安で売っていたのを見て、思わず買いそうになったが、これってアンプモデリング以外は「ワウ、ディレイ、オーバードライブ、スプリングリバーブ」しか付いてないようなので、やめた。
ラッキーと思ったんだけどさ。
それにしても、安いことには変わりないので、必要ならかなりお買い得でしょう。なんらかのお金儲けをするとかね。私はやりません。
定価表示が間違っていて、「定価:¥5,980」と書いてあることを考えると、なんかシステム上の問題で「特価:¥5,980 」になってるんじゃないのかな、たぶん。
欲しいなら、「向こうが気づく前に注文!」ってとこかな。
最近、1年半ぶりに DTM を再開しつつあるんですが、PCをデスクトップからノートにして、その結果オーディオインターフェイスを PCI から USB にして、加えてソフトも替えてということで、いろいろ手間がかかったり理解が必要だったりで、なかなか進行しませんわ。感覚を戻さなきゃならないってのもあるし。特にMIDI。
それはともかく、オーディオデータのサンプリングレートはどれで録るのがいいのか、悩むところ。
今までのインターフェイスでは、どうせ 44.1khz までしか録れなかったから考えることもなかったが、いちおう今使っている
Roland UA-25 は 24bit96khz までいけるってことで、どうせなら高いサンプリングレートで録りたいわけだが、なんだかんだいっても使いやすいのは 44.1khz なわけだ。データの兌換性のこともあるし。
とはいえ、48khz のオーディオデータを配信するようなサービスも始まってるわけで。特に関係ないが。
ということで、まとまりなく終わり。
オーディオデータのサンプリングレートについては「
【デジタルレコーディングの基礎知識】その3 24/96って本当に意味あるの?」が参考になるような、ならないような。
MIDIが嫌い。
ギタリストで MIDI が好きな人、手〜上げて。
しーーーーーん。
というわけで、MIDI が嫌い。
理由を説明する気力も出ない。
まあ、鍵盤楽器向けの規格だからしょうがないけどさ。
そういえば、かなり(相当)前にギブソンが MIDI に替わるギター向けの規格を企画(しゃれじゃなく)してたらしいですが、跡形もないですね。詳しくないから知りませんが。
他にないから MIDI を使うけど、なんとかして。
青色LEDはまぶしいってのはよくいわれてますが、「
氾濫する青色LED――消費者から「目障り」と不満の声」にあるように、目に入るところについていると非常にうっとうしい。
で、前のエントリーに書いた、先日買った
Roland UA-25 にもついてまして、これが非常に目障り。
パソコンラックのパソコンが置いてあるちょうど上辺りの棚に置いたら、つないで、LEDが点灯して、パソコンの画面を見たその瞬間からもうすでにうっとうしい。
思いっきり視界の中できらきらと光りやがりまして。なんか目の奥に突き刺さってくるような感じ。パソコンの画面も見にくく感じる。
今のところ、しょうがないから横向けてます。
実際、上記の記事には以下のように書かれています。
青色は、眼球内を通る間に他の色よりも広範囲に散乱するとスライニー博士は説明する。この2つの現象が合わさって、LEDのような点光源の発する強い青色の光は網膜に広がり、視界の他の部分が見えにくくなる。これは光の分散と呼ばれる現象によるもので、青色は波長が短く、赤色や緑色などよりも屈折する角度が大きいためにこうしたことが生じる。
また、「夜間に青色の光を浴びた場合、たとえ弱い光でも、睡眠パターンの乱れや免疫システムの低下を引き起こす可能性がある」なんて書いてあるので、間接照明で部屋が暗い私としては、なんか対策を取ったほうがいいだろうな。
ともあれ、現状じゃ使いにくくてしょうがない。ビニールテープでも貼りますか。
周辺の光量が少ない場合、人間の視力は青色に対する感度が非常に強くなる(この現象は「プルキンエ・シフト」として知られている)。そのため、照明の明るい店内ではただ目立つ程度だった青色の光も、薄暗い部屋の中でノートパソコンで映画を見るといった場合にはまぶしく感じることがある。
ということなので、ものを買うときには青色LEDには注意しましょう。
最近、PC(デスクトップ)が不調のため、ノートPCを買ったが、当然デスクトップにインストールしてあったPCIのオーディオ・インターフェイス(Sound Blaster系)は使えないので、外付けのオーディオ・インターフェイス(
Roland UA-25)を買った。
本来、音楽製作用のインターフェイスなら Firewire が一般的というか、ベターなわけだが、買ったパソコン DELL Inspiron2200 には IEEE1394 コネクタがついていないし、IEEE1394 インターフェイスを買っても、電源をバスパワー供給するには、結局はACアダプターをつけなきゃならない。Mac じゃないので。
(話はそれるが、Windows ノートで値段が同等なら DELL より HP のほうが、IEEE1394 コネクタがついているし、筐体の基本設計がいいと思う)
で、その場合、オーディオ・インターフェイス機器側のACアダプターを使えばいいわけだが、机周辺がいろいろとACアダプターまみれになっているから、それもうっとうしい。
というわけで、USB1.1だからバスパワーで動くRoland UA-25 になった。USB1.1は仕様上、24bit96khz ではフル・デュプレックスにならないのが(24bit48khz が全二重の上限)ひっかかるが、そもそも今まで使っていたのがちょっと古い、Sound Blaster Live! Platinum で、16bit44.1khz が上限だったから、それに比べればかなりいいわけだ。
まあ、何にせよ使ってみなきゃわからないですね。
ちなみに、他に考慮したいくつかの機種は、Zoom のUSBオーディオ・インターフェイス付きエフェクター
G2.1u。ただ、これはオーディオ・インターフェイスといての性能について全く記述がないため却下。
あとは、Creative の
PCMCIA Sound Blaster Audigy 2 ZS Notebook 。これはカードスロットに差し込むやつで、特に音楽製作用ではないが、場所をとらないし、それ用に使えないこともないので考慮に入れたが、やはりそれ用ではないので無難にやめた。
キーボード弾きならUSBオーディオ・インターフェイス付き MIDI キーボードの
PCR-1 がいいかもしれないが、キーボードをほとんど弾かないと邪魔なだけで、これもやめ。
まあ、いずれにしろ、使ってみなきゃわからないですね(再)。
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