神魔の音色

音楽ネタ(ギター、音楽製作関連、洋楽など)、その他もろもろ。現在休止中。

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しつこく鳴るレインボー

先週やってた世界卓球はほとんど見なかったんですが、宣伝などを含めてちょっと見てしまったせいで、なぜか使われていたレインボーの曲がいまだに頭で鳴ってます。とはいっても、鳴っている曲はそこでは使われていなかった曲ですが。

主に使われていた曲は、The Gates Of Babylon(なぜかAmazonでサンプル付の海外版が見つからない)からの曲で↓にあるようなベスト版にも必須の Kill The King や、Down to Earth に入っている All Night Long と Since You Been Gone など。単にタイトルによる選曲でしょう。

それにしても、この手の大会だと J-POP のアーティストを宣伝のために使ったりしますが、卓球はイメージアップにならないと思ったんでしょうか。あるいは、7色のサーブとかのためか、それともただ単にスタッフの趣味なのか。

ちなみに、頭の中で鳴っている曲は Rainbow ファンにはウケがよくないと思われる Lady Of The Lake(The Gates Of Babylon より)です。リフ指向なので。



ローリング・ストーンズ、中国で初のコンサートは?

先日、ローリング・ストーンズ Rolling Stones が中国で初のコンサートを上海でやって、8000人の屋内スタジアムが満員になったそうです。主に中国人以外のファンで。

BBC「Stones rock full house in China

記事によれば、中国にはあまりストーンズの熱烈なファンはいないそうです。

そういえば、以前、学者兼タレントの中国人、葉千栄氏が言っていたんですが、中国の洋楽はマイケル・ジャクソンあたりから入っているため、ビートルズもそれほど知られていないらしい。

なお、中国側は「Brown Sugar」「Honky Tonk Woman」「Beast of Burden」「Let's Spend the Night Together」「Rough Justice」の演奏禁止を要請したそうですが、ストーンズ側はそれをのんだとのこと。

余談ですが、BBC のローリング・ストーンズ関連の記事には必ず「Sir Mick」という表現が出るのがおもしろい。爵位を得ているので。



コールドプレイ Coldplay が2005年のトップセラー

BBC「Coldplay top 2005's global charts」によれば、2005年に世界で最も売れたアルバムはコールドプレイ Coldplay の X&Y とのこと。以下が順位。

1. Coldplay, X&Y (8.3m)
2. Mariah Carey, The Emancipation of Mimi (7.7m)
3. 50 Cent, The Massacre (7.5m)
4. Black Eyed Peas, Monkey Business (6.8m)
5. Green Day, American Idiot (6.4m)
6. Madonna, Confessions on a Dance Floor (6.3m)
7. Kelly Clarkson, Breakaway (6.1m)
8. Eminem, Curtain Call (5.5m)
9. James Blunt, Back to Bedlam (5.5m)
10. Robbie Williams, Intensive Care (5.4m)

1番聞きやすいのがトップを取ったという感じ。その辺で流れてても苦にならないし、特に好きというわけではないが、嫌いではないというリスナーが多いかな。癒し系なので。もちろん、好きな人は好きだとは思うが。とりあえず、歌いたくはなります。

この中で個人的に支持するのは、Green Day の American Idiot。これは、ストーリー性が売りで、このバンドの最高傑作ともいわれる。あとは、Madonna の Confessions on a Dance Floor。トランス風ディスコなんですが、音楽そのものよりマドンナってことですね。

基本的にチャート上位の音楽にあまり興味がないんで、他はまあどうでもいいか。

日本ではどのくらい売れたんでしょう? あ、そういえば最近日本は音楽鎖国でしたっけ?



おもちゃのチャチャチャはチャチャチャ

昨日の深夜 UA がおもちゃのチャチャチャを歌っているのを聞いて気づいたんですが、童謡の「おもちゃのチャチャチャ」はチャチャチャだった。

「おもちゃのチャチャチャ」なんてずいぶん長いこと聞いたことなかったんで、今さら気づいたんですが。

いちおういっておきますが、チャチャチャ(Cha cha cha)というのはラテン音楽の一種。

Fiesta Latina: Melodias Latinas」などがいい例(サンプル曲あり)。

要するに「チャチャチャ」という決めのリズムがある音楽で、そのまま「チャチャチャ」と歌ってたりします。

おもちゃのチャチャチャでは、「♪チャチャチャおもちゃのチャッチャッチャッ」と歌ってますが、これだとあまりチャチャチャじゃないんでわからないですね。

ちなみに、「♪チャチャチャおもちゃの(一拍休符)チャチャチャ」にすると思いっきりチャチャチャになります。



The Mars Volta の新譜はアメリカで売れてるんですと

先日の NHKFM ワールド・ロック・ナウによれば、The Mars Volta の新譜「Frances the Mute 」が、アメリカのチャート(どれかわからない。ニューヨークのか?)チャート4位になったという。



こういう音楽指向(本来当たり前であるべきだが)のバンドがこれだけ売れるというのはかなり意外。

音楽のイノヴェイションがほとんどゼロじゃないのか、と思わせる日本のふつうのチャートでは絶対あり得ないでしょう。

日本人の一般的な(特に音楽好きじゃない方々の)音楽センスは80年代で完全にストップしてるようだし。加えて最近は音楽鎖国化も進行。

そもそも、日本の歌手の大半は明らかなビート音痴。聞く方が気づかなきゃいいってことなんだろうか。

それはともかく、The Mars Volta は音楽指向のロックファンにはお勧めです。

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